WBC,WBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ セバスチャン・フンドラVSコーデール・ブッカー

当時WBO王者だったティム・チューを破り同時にWBC王座も獲得したフンドラがおよそ1年ぶりにリングに登場。今回はWBO世界ランキング5位のコーデール・ブッカーを挑戦者に迎える。


出典:yahoo!sports

アメリカ合衆国 ネバダ州ラスベガス ミケロブウルトラアリーナ
【WBC,WBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ12回戦】

○WBC,WBO王者 セバスチャン・フンドラ[4R TKO]挑戦者 コーデール・ブッカー●
フンドラがWBC,WBO王座の初防衛に成功。

1ラウンド、ブッカーはジャブで様子を見る。フンドラは入り方に気を付けながらも距離を活かしたストレートやロングフックを当てていく。

2ラウンド以降、ブッカーはサークリングしつつステップインしてフックを振っていくが、そこまで有効打になっていない。徐々に下がるブッカーをフンドラが手数を増やして詰めていく展開となる。

迎えた4ラウンド、入り方がやや中途半端なブッカーに対してフンドラが左アッパーカットの連打から左フックを当ててダウンを奪う。ブッカーが立ち上がった再開後は、追い込んで左ストレートをヒットさせて勝負あり。レフェリーが試合を止めた。

TKO勝利でフンドラがWBC,WBO王座の初防衛に成功。長身でサウスポー、そして遠距離でも近距離でも強いフンドラの牙城を崩すのはなかなか難しい。ブッカーはちょっとファイトプランが甘く全く太刀打ちできなかった。

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